狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)

狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)についてご覧ください。

狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)とは

  • 狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)とは手首(手関節)の母指側にある腱鞘とそこを通過する腱に炎症が起こった状態

     ・短母指伸筋腱:母指を伸ばす働き
     ・長母指外転筋腱:母指を広げる働き

  • 腱とは骨と筋肉をつなげる紐状の組織、筋肉を動かす働き
  • 腱鞘とは腱の鞘(さや)

     ・チューブのような構造をしていて内部は滑液により満たされ、腱のすべりをなめらかにする

  • 腱鞘炎とは腱や腱鞘に炎症が起こった状態

主な原因:母指の使いすぎ

腱と腱鞘を使いすぎることにより、その間に起こった摩擦によって炎症が起こる
1.スポーツや仕事で手の使いすぎや指を良く使う人
2.パソコンのマウスやキーボードの操作
3.妊娠出産期の女性や更年期の女性に多い
 むくみ、加齢による組織硬化による通過障害

主な症状

1.腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなる
2.手首の母指側の付け根が痛み、腫れる
3.母指を広げたり、動かしたりすると強い疼痛

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