副腎疲労症候群原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

副腎疲労症候群(内分泌(ホルモン)の乱れ)

副腎疲労症候群についてご覧ください。

副腎疲労症候群とは

  • 副腎疲労症候群とは副腎が疲弊し、生命活動に必要な様々なホルモンがでにくくなり、「うつ」に似たいろいろな症状がでる状態
  • 副腎は内分泌器の一つで左右の腎臓のすぐ上にあり、体を一定の状態に保つために、重要なホルモンを分泌

     ・副腎は腎臓の上にある約2〜3cmの小さな三角形の臓器
     ・左右1対ずつあり、皮質と髄質に分かれ、約5g程度
     ・人が生きるために必要なホルモンを分泌
      何十種類もの多種多様なホルモンを保持
     ・ホルモンはコレステロールを原料として作られる

主な原因:持続的、過度なストレス

 1.持続的、過度なストレスにより、副腎は休みなく働かなくてはならず、
   
 2.無理をして頑張っている状態が続き、とうとう悲鳴を上げて、
   
 3.十分な抗ストレスホルモン(コルチゾール)を分泌できない状態になりストレスに対抗できなくなる

主な症状

 1.朝起きられない、起きるのがつらい、やる気がしない
  コルチゾールは起床時に最も多く作られるが、分泌が低下するために朝起きられず、やる気のスイッチも入らなくなる
 2.眠っても疲れがとれない
 3.体が重い、だるい
 4.塩味、しょっぱいものが無性に食べたくなる
 5.カフェインがないと仕事ができない
 6.砂糖や甘いものが欲しくなる
 7.アレルギー症状
  湿疹、じんましん、アトピー、花粉症、喘息
  アレルギー疾患についてご覧ください。
 8.急に立ち上がるとめまいがする
  起立性低血圧
 9.胃腸トラブル
  胃炎過敏性腸症候群
 10.性欲低下、更年期障害、月経前症候群( PMS) 
 11.自己免疫疾患

  橋本病バセドウ病、関節性リウマチ、全身性エリテマトーデス

 

副腎疲労症の観点からアプローチすることで様々な症状の改善につながります。

副腎の働き

副腎の働きについてご覧ください。

  • 副腎の働き

     1.けが、病気、仕事、対人関係の問題などあらゆるストレス源に体が対応できるようにする
     2.体内が正常に働くように維持する
      ・血糖、水分、電解質、血圧調整
      ・生殖機能に関与する性ホルモンの調整

副腎皮質(ステロイド)ホルモン

アルドステロン

 体内の塩分や水分の調節、血圧の調節、血液中のカリウムを減らす

コルチゾール

 ・恒常性維持、生命維持に不可欠
 ・血圧上げる、血液中の糖や脂肪分増やす
 ・抗炎症性、抗アレルギー作用
 ・免疫抑制

性ホルモン

 男らしさ女らしさに作用

副腎髄質ホルモン

 闘争・逃走反応の作用
  ・副腎髄質は自律神経の交感神経系の一部、交感神経と連携しながら生理作用を調整

アドレナリン、ノルアドレナリン

 ・血圧や脈拍を増加、血管収縮、気管支の拡張
 ・生命の危機、不安、恐怖、怒りを感じたとき、ストレス応答を全身の器官に引き起こす
 ・ノルアドレナリンは交感神経伝達物質として脳で作用

副腎の病気

ホルモンの分泌が少なすぎる

アジソン病

 コルチゾール低下
  ・全身倦怠感、脱力感、筋力低下、体重減少、食欲不振、低血圧、低血糖

ホルモンの分泌が多すぎる

原発性アルドステロン症

 アルドステロン過剰
  ・高血圧、低カリウム血症

クッシング症候群

 コルチゾール過剰
  ・高血圧、糖尿病、高脂血症、骨粗しょう症
  ・顔丸くなる(満月様顔貌)、ニキビ増える、首後ろや背中盛り上がる、お腹に脂肪がつく、毛深くなる

褐色細胞腫

 アドレナリン、ノルアドレナリン過剰
  ・高血圧、高血糖
  ・頭痛、汗を多量にかく、体重減少、頻脈

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