急性痛・慢性痛・スポーツ障害は岡山県倉敷市「からだにっこりカイロ」(整体・カイロプラクティック院)へ

痛み改善・解消専門の治療院です!!

岡山県倉敷市からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院) 院長 川上均

このような症状で悩んでいませんか?

  • 「増減はあるが1日中違和感がある!」
  • 「寝てても痛い、何をしても痛い!」
  • 「全身が痛い!」
  • 「この痛みとずっと付き合っていかないといけないのか、何が原因なのか?」

など、痛みの症状でお悩みの方いませんか?

 

痛みは人間にとって最も辛い症状の一つです。病気やケガが治っても痛みが残る場合があります(慢性痛)。
痛みにより不安・心配で外に出て楽しむことができなくなってしまったり、仕事やバイトも休みがちになってしまう方がいます。痛みは行動を消極的に、慎重にします。

 

私たちの日常生活の中で痛みがあれば、眠ることができなくなり、食欲はなくなり、行動の意欲もなくなり、心配や不安が襲ってきます。痛みは人が自分らしい生活をおくることを妨げるものです。

 

そして

  • 「整形外科や内科で検査をしたが異常なし!」
  • 「鎮痛剤、シップを処方されたが効果はなし!」
  • 「いろいろなところで治療を受けたが効果なし!」
  • 「病院もどこに行っていいかもわからなく、どこの科へ行けばいいのか?」

 

など、このような不安や苦しみは周りの人にわかってもらえず悩んでいるのではないでしょうか?

 

痛みはとても個人差の大きなもので、他人の痛みを推し量ることは難しいものです。 
痛みが長引けば疲労感、冷え、こわばり、脱力、ふらつき不眠、乾燥、便秘、下痢頻尿月経痛などの自律神経症状を伴うことがあります。

 

でも、もう大丈夫!
当院では痛み治療(急性痛・慢性痛・スポーツ障害)を専門として、いろいろな痛みや痛みからくる自律神経症状に対応する技術と経験があります。

 

ひとりで悩まず、先ずは気楽にお電話ください。
あなたのご来院を心よりお待ちしています。
フリーダイヤル:0120-593-207

 

あなたの「あきらめないで、治したい!」という気持ちが大事です。
身体は常に元の良い状態に戻ろうとしています。この身体の働きをあなたの気持ちで応援してください。
自分に自信をもって、自分の身体を信じてください!

 

痛みが続くことは身体にとって有害なストレスです。一緒に辛い痛みを改善、解消しましょう。
フリーダイヤル:0120-593-207


痛みが何故、改善・解消するのか?(鎮痛機序)

当院の治療は末梢、脊髄、脳に働きかけ痛みを改善、解消します。

身体の鎮痛メカニズムを活性化する

あなたに適した体性刺激を加えることによって、本来備わっている身体(末梢、脊髄、脳)の鎮痛システムを活性化します。自分に合う刺激はそれぞれで、あなたに合った刺激を与えることが大切です。

末梢の鎮痛作用(末梢性鎮痛)

 末梢神経に痛みを抑制するオピオイドの受容体が増加し、末梢組織で鎮痛作用が働く

脊髄の鎮痛作用(ゲートコントロール機能)

 末梢神経から脊髄神経へと痛みが伝わるときに、脊髄に痛みをコントロールするゲート(門)があり、ゲートが開いていると痛く感じ、ゲートが閉じていると痛みを感じません。このゲートの開閉は様々な要因によって調節されていますが、触覚刺激、気分や感情によっても影響を受けます。触覚刺激の伝達、気分の良いときや心地よい気分のときはゲートは閉じられ、痛みを抑制します。

脳の鎮痛作用(下行性疼痛抑制)

 脳内で分泌するセロトニン、ノルアドレナリンが脊髄後角に作用し痛みを抑制する
これらの身体に備わっている末梢、脊髄、脳の鎮痛作用を活性化します。

痛みの悪循環を断ち切る

交感神経の緊張を取り、痛みの悪循環を遮断します。

 

  • 局所血流改善
  • 筋緊張の緩和
  • 内因性発痛物質の洗い流し

 

末梢において、痛みの原因になっている生理機能の異常を改善します。

 

体表面や内臓にはいろいろな受容体があり、種々の感覚情報が中枢へ伝えられます。さらに体表や内臓へ加えられる刺激の種類や刺激の強さ、刺激部位によってその情報を伝える受容器の種類が異なり、伝えやすさ(感じやすさ)も異なります。

 

自分に合った皮膚や筋肉への刺激が脳に伝えられると無意識のうちに反射性に自律神経を介して身体感覚や内臓、自己意識などに良い影響を及ぼします(体性ー自律神経反射)。


何故痛む?

痛みは様々な刺激(打撲、捻挫、転倒、むち打ち、手術、やけどなど)を受容体で受け、神経の末梢にある受容器で電気信号に変え、脊髄、脳に伝わります。(痛みは生理的な変化)

 

痛みを感じる受容体は皮膚、筋膜、骨膜 、血管、内臓などに存在します。

 

痛みは警告信号としての役割があり、身体の異常を知る最初のきっかけになります。痛みは人間にとって大切な感覚で、身体を守るために大切なシステムです。

 

警告信号としての役割がある痛みですが、長く続くと苦痛になります。警告信号としての役目を果たした痛みは早く取り去る必要があります。

 

痛みは末梢神経系で発生しますが、痛みとして認識するのは脳です。すなわち、痛みは脳で認識するため、自分でコントロール可能なのです!!

 

心身一如、心身相関の言葉がありますが、痛みはその人の置かれている状況(環境、考え方、行動など)により大きく変わります。

 

再発をくりかえす場合は、交感神経を慢性的に緊張させている原因はどこにあるかにも目を向けましょう。心 (脳)からのアプローチが大切です。


痛みの過敏化

末梢性感作

痛みが繰り返し、持続すると末梢神経が興奮しやすい状態となり過敏化がおこります。

中枢性感作

脊髄でも痛みの閾値低下、受容野の拡大、自発放電活動により過敏化がおこります。

痛みの記憶

痛みの情報が脳や脊髄で記憶され、脳が痛みに敏感になります。

 

こちらの動画もみてください。
痛みシビレのメカニズム


痛みの悪循環

痛みは嫌な感覚なため、身体にとって痛みはストレスになります。痛みがストレスとして認識されだすと、ストレスから身体を守るために戦闘モードになり、交感神経が亢進します。
また、ストレスに対抗するため副腎が働きます。
交感神経の亢進、副腎の活動により、

  • 血管の収縮による血行不良、高血圧
  • 免疫力低下
  • 内臓の機能低下

などいろいろな体調不良につながります。

 

痛みストレスが長引けば、副腎が疲労し、ストレスに対応できなくなり、うつに似た症状がでます。このような痛みの悪循環にならないために、痛みを早期に改善することが大切です。


正しい生活習慣で痛みをコントロール

正しい生活習慣で自分の痛みをコントロールしましょう。

睡眠

1.睡眠は脳と身体をリラックスし、副交感神経を亢進します。
2.早起きの生活リズム、朝起きて太陽の光に当たるとセロトニンの分泌が活性します。
 セロトニンは痛みを抑制する自己鎮痛の役目があります。セロトニンの分泌低下により自己鎮痛が働かなくなり、普段より痛みを強く感じます。

食事

食物をよく噛むことによってセロトニンの分泌が活性します。

運動

運動は身体の鎮痛システムを活性化します。適度な有酸素運動がおすすめです。
人間の体は動くという前提でいろいろな機能が備わっています。科学技術の発達とともに動かなくなったライフスタイルが生活習慣病や認知症として表れています。

社会的役割

生涯、社会的役割を持ち続けることが健康長寿の秘訣です。

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