パニック障害

辛いパニック障害でお悩みのあなたへ

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こんなお悩みありませんか?

  • 人の多いところにいると脈が早くなり、動悸がする。
  • めまい、過呼吸が頻繁に起こる。
  • 不安、恐怖が押し寄せてきて、自分でも抑えられない気持ちになる。
  • 不安感で高速道路の運転ができない。
  • 息苦しい、みぞおちあたりの気持ち悪さ、吐き気、冷や汗がでて車、電車に乗れない。

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  • 背骨歪み
  • 筋肉
  • 内臓

からだにっこりカイロでは、背骨、骨盤、関節、筋肉、お腹などの痛みや症状の出ている部分(首・肩・背中・腰・膝・足・内臓など)だけの対処ではなく

さらに

  • 機能低下した
  • 脳(自律神経・ホルモン・免疫)

痛みや症状を認知する脳へもアプローチして、痛みや辛い症状を根本改善します。

脳へアプローチすることにより、

  • 自律神経(代謝や体温調節といった体の働きを調整する)
  • 内分泌(内臓の機能や体の調子を整えるホルモンの分泌をつかさどる)
  • 免疫(外部から進入する異物から体を守る)

3つの機能を整えます

不調の原因とは

  • ストレス女性
  • ストレス男性

身体的、精神的などのストレスが原因で痛み、しびれ、辛い症状など身体にさまざまな不調が現れます。

ストレスの種類

身体的ストレス

  • 過労女性
  • パソコン姿勢
  • 寒い女性

過度な労働、スポーツ、姿勢、事故、怪我、さらには機械的な騒音、振動、寒さ暑さ、光など。

精神的ストレス

  • 人間関係
  • 責任
  • 生活費

人間関係、仕事、生活上のプレッシャーなどの悩み、不安、心配、恐れ、怒り、抑うつなど。

化学的ストレス

  • たばこ
  • お酒
  • 添加物

タバコ、お酒、コーヒー、薬物、食品添加物など。

生物的ストレス

  • 花粉
  • 免疫

細菌、ウイルス、カビ、花粉など感染症やアレルギーの原因物質。

ストレスがぎっくり腰、寝違え、足がつる(こむら返り)などの急性症状の原因になる

  • ぎっくり腰
  • 寝違え
  • 捻挫

ストレスが原因で急性症状が起こる流れ

ストレスが頭痛、肩こり、腰痛、腹痛、不眠、疲労などの慢性症状の原因になる

  • 頭痛
  • 首肩こり
  • 腰痛
  • 腹痛
  • 不眠
  • 疲労

慢性症状がストレスが原因で不調が起こる流れ

  • このタイプは身体的な原因がなく症状を感じます。
  • 身体的な原因なく症状を感じる方は、脳や神経系が過敏になっているために、ちょっとしたストレスが大きく増幅されて気になる症状として感じてしまいます。
  • 痛み、不安、心配、抑うつ、怒りなどの精神的ストレスは痛みの感受性が増して、慢性的な筋緊張になり痛みや辛い症状を発症しやすい状態にあります。
  • 交感神経の緊張が強くなり、継続すると自律神経は意識的に調整できないので、自律神経の働きを元に戻すことが難しくなります。

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パニック障害とは

精神疾患で、脳の機能低下に伴い、動悸、めまい、息苦しさなどといったパニック発作が突然生じ、日常・社会生活に支障がでる病気

  • 突然生じるパニック発作は、ものすごい恐怖であり、「このまま死んでしまうのではないか」、「頭がおかしくなってしまうのではないか」という強い不安や恐怖感に襲われる。
  • 年齢は10代後半~30代半ばの若い人、男性よりも女性に多い傾向。珍しい病気ではない。

パニック障害は不安障害。

  • 不安、恐怖に関係する脳の機能障害であり、心臓、肺、脳などに危険な医学的問題はない。
  • 人間が誰しも持っている危機に対応するパニックの回路が急に誤作動し、なんでもない時にまるで命が脅かされているような不安や恐怖を感じ、体にもパニック状態の症状が起きる。

パニック障害診断基準(米国精神医学会DSM‐Ⅳ)

  1. 動悸
  2. 発汗
  3. 身震い
  4. 息切れ感、息苦しさ
  5. 喉が詰まる感じ(窒息感)
  6. 胸部不快感、胸痛
  7. 腹部不快感、嘔気
  8. めまい、ふらつき、気が遠のく感じ
  9. 周りが現実で無い感じ(現実感の喪失)、自分自身の体から離れる感じ(離人症状)
  10. コントロールを失う(気が狂う)事に対する恐怖
  11. 死ぬ事に対する恐怖
  12. 異常感覚(感覚麻痺、うずき感)
  13. 冷感、熱感
  • 13項目のうち4つ以上が突然現れ、10分以内にその症状が頂点に達する。
  • そのパニック発作が何回か繰り返される
  • 「また発作が起きたらどうしよう」という不安(予期不安)がある。
  • 日常生活や仕事などに支障を来している。
  • 他の疾患ではないことが確認されている。

を満たす。

主な原因

脳の神経伝達物質のバランスの乱れ。

  • 脳の神経伝達物質のバランスが乱れ、脳内の不安に関する神経系が機能異常。
  • 神経伝達物質とは神経細胞間の情報伝達を担う物質
    ・セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなど。
  • 恐怖、不安に関係しているノルアドレナリンと、興奮を抑えるセロトニンとのバランスが崩れ、恐怖、不安神経回路が過活動になる。
  • 大脳辺縁系の扁桃体、大脳皮質(前頭前野)は恐怖、不安の発信源であり、そこからの信号を抑制しているセロトニンの働きが弱まり、恐怖、不安の信号が過剰に高まる。
  • 脳の青斑核に存在するノルアドレナリン性の神経が活性化し、扁桃体が過活動になり、恐怖、不安の信号が過剰に高まる。

主な誘因

  • 過労、睡眠不足、かぜなどの身体的な悪条件や、日常生活上のストレス。
    ・疲れていて体調がよくなかったり、緊張していたりするとパニック発作が起きやすい。
  • 乳酸(疲労したときに筋肉に貯まる老廃物質)、炭酸ガス、カフェインなどに過敏で発作が誘発されやすい。
  • 性格。
    ・元々不安が強い、心配性、こだわりが強くて神経質。
  • 養育、家庭環境。
    ・幼児期における親の離婚、死別、虐待、厳しい教育などによる怒りや不安の気持を無意識的に抑え、限界に達しあふれ出た不安が徐々に蓄積し、ある時点で突然パニック発作(身体化)という形で発症。

主な症状

  • パニック発作、予期不安、広場恐怖の3大症状。
  • パニック発作をくりかえすうちに、発作のない時に予期不安や広場恐怖といった症状が現れるようになる。
  • この3つの症状は、悪循環となってパニック障害をさらに悪化。
  • 予期不安の増強、広場恐怖の出現が持続的な緊張状態と自信喪失を契機にうつ状態に発展。

パニック発作

  • 突然に激しい不安感・不快感が生じて、それとともに様々な自律神経症状が出現。
    ・動悸、胸痛、胸苦しさ、呼吸苦、めまい、ほてり、ふらつき、冷感、発汗。
  • パニック発作は突然生じて数分以内にピークに達し、その後10~30分程度で自然と改善
    ・死んでしまうのではないかという非常に強い恐怖を感じるが、後遺症も残らず、生命の危険はない
    ・パニック発作が出現したとしても「時間がたてば必ず落ち着くから大丈夫」と考え、言い聞かせ、静かに慎重に対処する。
  • 発作の頻度や重症度にかなり広い幅があるが、個人でみると一定の形をとることが多い
    ・数カ月にわたり毎週または毎日発作を起こす人
    ・数日間にわたる発作の後、発作のない期間が数週間から数カ月続く人
    など

予期不安

  • 「またパニック発作が起こったらどうしよう」という恐怖で頭が支配され、この不安がパニック発作を引き起こしてしまうという症状。
  • 予期不安によってパニック発作がより起こりやすくなる。
  • 予期不安は精神状態を更に不安定にし、不安の悪循環となり、パニック障害をより増悪させる。

広場恐怖(外出恐怖)

  • 以前に発作を起こした場所や、発作が起きた時にすぐに助けを得られいような場所に強い恐怖を感じてしまう。
    ・自動車、電車、バス、飛行機、歯医者、美容室、スーパーのレジ待ちの列、人ゴミ。
    ・広場が怖いという意味ではない。
  • 発作を他人や大勢の人に見られることの恥ずかしさといった不安を生む。
  • 広場恐怖が出現すると、行動できる範囲が少なくなってしまい、生活に支障を来たす。
    ・これらの場所や状況を避けるようになり、一人で外出できなくなったりする。
    ・自分にとっての苦痛の度合いに順番を付けて、実現可能なところから少しずつ挑戦していく。
    ・簡単そうなところから徐々に行っていき、成功体験を重ねることで恐怖心を和らげる。

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院長メッセージ

皆さんこんにちは、岡山県倉敷市で整体・カイロプラクティック院をしています「あなたの健康寿命を10年伸ばす施術家」、からだにっこりカイロ院長の川上 均です。

私は、「日本の健康寿命を10年伸ばし、健康で長生きする社会を実現し、社会利益に貢献すること」を使命として、仕事に取り組んでいます。

私は、「自分や家族が健康になること、そして皆さんが健康になることのお手伝いをすること」が大好きです。

私には皆さんに自信を持って提供できるサービスがあります。

それは施術家として、世界最速・最善・最適な施術によって「皆さんの辛い症状をとり、健康の大切さを人生のスパンで考え、皆さんの一人ひとりの人生としっかり向き合う」ことです。

人生100年時代です。健康は最大の資産です。そして何よりも大切な健康寿命を増やしてください。

選ばれる5つの理由

選ばれる5つの理由1

倉敷市 腰痛 K.Kさん 20代 

先生が優しく話を聞いてくださり、身体のコリをとって下さって「やっと誰かに言えた。」とホッと肩の力が抜けます。いつも温かく前向きなキーワードを下さり、前向きに考え、自分を励ませられるようになります。

(倉敷市 K.Kさん 20代 腰痛)

選ばれる5つの理由2

倉敷市 肩こり、頭痛 I.Fさん 50代 

先生とお話しして、原因がわからない痛みの不安が無くなります。最初の施術で驚くほど改善られ、身体がラクになり、元気に生活できます。身体の負担を軽減するストレッチも教えてもらえます。

(倉敷市 I.Fさん 50代 肩こり、頭痛)

選ばれる5つの理由3

岡山市中区 首の痛み、首の緊張 H.Hさん 50代 

整体、カイロプラクティックと言えば、ボキッとかバキッとかの痛いイメージがありますが、先生は身体のバランスを整える施術なので、リラックスして受けることができます。体幹がしっかりし、姿勢も良くなります。運動習慣、食生活のアドバイスもいただけます。

(岡山市中区 H.Hさん 50代 首の痛み、首の緊張)

選ばれる5つの理由4

瀬戸内市 パーキンソン病、手足の振るえ Y.Hさん 60代 

先生とお話しすると気持ちを前向きに持っていけます。どこの部分を施術して頂いても私自身も大変気持ちいいいいのですが、カラダが喜んでいると実感します。

(瀬戸内市 Y.Hさん 60代 パーキンソン病、手足の振るえ)

選ばれる5つの理由5

岡山市東区 腰・肩・膝の痛み O.Rさん 80代 

先生は全て悪い所を的確に施術してくださります。痛い所がなくなり、気持ちも落ちつき緊張感もほぐれ、ゆったりした気持ちになります。先生とのお話で不安がなくなり、心が爽快になります。

(岡山市東区 O.Rさん 80代 腰・肩・膝の痛み)

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追伸

からだにっこりカイロ院長川上均

私が一番大切にしている「自分を信じる力」についてお話しします。

現在私の治療院には、

  • 首・肩・背中・腰・膝・足の痛みなどの良くある症状でも病院、他の整体院で治らない人
  • パーキンソン病、膠原病、ジストニアなど西洋医学では改善が難しい人

など

たくさん来院されます。

皆さん、お医者さんから治らないと言われ、凄く心配で、不安な状況です。

症状が辛い上に、治らない不安で心も辛い状態です。

こんなときに私が患者さんに必ずお話しするのが

「気持ちで負けないでください」

「私は皆さんの症状が必ず良くなると信じています」

「あなたも必ず良くなると信じてください」

「大丈夫です、一緒に良くしましょう」

です。

このとき、皆さんの表情が一瞬で明るくなり、エネルギーが高まるのを感じます。

エネルギーが高まると自然治癒力も高まります。

反対に本当に治るのかなと疑った瞬間に、エネルギーが低下し、自然治癒力も低下します。

信じる力は奇跡を起こします。

信じる力を継続し、行動することで、望む結果がでてきます。

皆さん、「必ず良くなる!」と自分を信じて、信じる力を継続しましょう。

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