痛風原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

痛風

痛風についてご覧ください。

痛風とは

  • 痛風(風に吹かれただけでも激しく痛い)とは血液中の尿酸値が上昇し(高尿酸血症)、血液中に溶けきれない尿酸が結晶(尿酸塩)となって関節に沈着する病気

     ・痛みのある関節炎の発作が起こる(痛風発作)
     ・尿酸塩は皮下にもたまりやすく、皮膚の下に結節(結晶の硬いかたまり)ができる(痛風結節)
     ・40〜50歳代に多く90%が男性、最近は若年化の傾向
     ・女性の場合はほとんどが閉経後
      女性ホルモン(エストロゲン)に尿酸を排せつする作用

  • 痛風発作は尿酸塩に対してからだの防御機構である白血球が反応し、攻撃する時に起こる

     ・発作のほとんどが下肢の関節に起きる(足親指の付け根、足首、膝、まれに手首、ひじなど)
     ・尿酸塩は温かい部位より冷たい部位に容易に形成

  • 尿酸はプリン体が肝臓で分解されると老廃物としてできる

     ・プリン体の増加が尿酸の増加

  • 体内のプリン体が増えるパターン

     1.細胞の遺伝子の中にはプリン体が含まれているので、新陳代謝のときに古い細胞が分解されると、体内にプリン体が放出される(約7割)
     2.全ての食品にプリン体が含まれており、食事によって体内のプリン体が増える(約3割)
      ・プリン体はうまみ成分でもあるため、おいしいものにはプリン体が多い
     3.急激にエネルギーを使うとプリン体が生み出される

主な原因

腎臓が尿酸を尿に充分に排泄できなくなり、血液中の尿酸値が異常に高くなる

過食(プリン体を多く含む食品を食べ過ぎる)

 レバー、魚介類の卵、魚の干物など

アルコール飲み過ぎ

 アルコールは尿酸の生成を促進するばかりでなく、尿酸を排泄する腎臓の働きを妨げる

ストレス

 ストレスにより腎臓機能低下

激しい運動

 激しい運動によりプリン体発生

主な症状

1.足の親指の関節が腫れ、激しい痛み 
2.痛風発作は予告なしに起こり、3?4日後には徐々に改善し、 10日前後で回復
 さらにほうっておくと半年から1年ごとに繰り返し、足の親指以外の関節まで腫れ、発作の間隔も短くなる。
 アキレス腱の付け根、足の甲、膝に痛み

高尿酸血症で発症する他の病気

1.腎障害(痛風腎)
 尿酸の結晶が腎臓内で沈着し、腎臓の機能低下
2.尿路結石
 膀胱や尿道などの尿の通り道に結石ができる
 結石が尿路をつまらせて激痛

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