テニス肘(上腕骨外側上顆炎)原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)についてご覧ください。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは

  • テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは肘の負担により肘の外側が痛くなる疾患

     ・手首や前腕の筋肉を繰り返し使う作業、日常生活動作で発症する

  • テニスをする人に多いのでテニス肘と呼ばれる

     ・テニスで発症する場合は初心者、女性、中高年に多い

  • テニスをする人は

     1.バックハンドで生じやすい外側型障害
      (上腕骨外側上顆炎:手関節を伸ばす伸筋腱の炎症)
     2.フォアハンドで生じやすい内側型障害
      (上腕骨内側上顆炎:手関節を曲げる屈筋腱の炎症)
     3.サーブで生じやすい後方障害
     がある
     ・手関節の伸筋腱は屈筋腱より弱いため、外側型障害が多い

主な原因

1.テニスのときボールを打ったときの衝撃や振動が肘関節外側前腕の伸筋群の骨の付着部分を刺激して炎症や小さな断裂を起こす
 ・バックハンドストロークでストレスが多くかかる
2.手首を持ち上げる動作による橈側手根伸筋の負担
 ・長時間のマウス、キーボード作業
 ・手首を使う職業や、重いものを持つ職種に発生
3.筋肉の緊張による肩、腕、手の血行不良
4.中高年の場合、加齢による筋力低下

主な症状

1.手首を伸ばす動作で肘の外側から前腕にかけて痛み
 ・タオルをしぼったり、ものを掴んで持ち上げる日常動作での痛み
 ・症状が悪化すると、ドアノブをひねったり、字を書く際にも痛み
2.握力の低下

「ホームページ見ました」と気楽にお電話ください。

0120−593−207(予約制)
受付時間:9時〜19時
定休日:火曜日・祝日・土曜日午後
日曜日営業しています。
岡山県倉敷市天城台3丁目4−16
からだにっこりカイロ
(整体・カイロプラクティック院)