腹直筋離開原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

腹直筋離開

腹直筋離開についてご覧ください。

腹直筋離開とは

  • 腹直筋離開とは腹直筋を左右に分ける白線(結合組織)が伸ばされて縦に割れてしまった状態

     ・産後、子宮が小さくなるにつれて自然に治る

  • 腹直筋は肋骨から恥骨までまっすぐ伸びている腹部表面の筋肉

     ・体の前屈、内臓の支持、腹圧を高め排便、分娩、咳の補助をする

主な原因:リラキシンによる靭帯の緩み

 1.妊娠3か月ごろになると卵巣ホルモンのリラキシンが分泌増加
   
 2.リラキシンは胎児が出産時に狭い骨盤を通れるよう、靭帯を緩める作用
   
 3.子宮の拡大、お腹周りの体重増加により、お腹と共に白線が伸びる

主な症状

 オヘソの下あたりの筋肉が左右に分かれた部分に、指が二本以上入りそうなら腹直筋が離開している

産後(半年以上)、ポッコリお腹がなかなか改善しない

 腹圧低下により内臓が下がる

腰痛

 背中側の筋肉負担
 妊婦さん腰痛についてご覧ください。

尿失禁(尿もれ)

 内臓下垂により膀胱の圧迫
 尿失禁(尿もれ)についてご覧ください。

ヘルニア

 ひどくなると伸びた白線から内臓が飛びだす

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