アトピー性皮膚炎原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎についてご覧ください。

アトピー性皮膚炎とは

  • アトピー性皮膚炎とはかゆみのある湿疹を特徴とする長期にわたり皮膚の炎症が続く疾患

     ・アトピーとは奇妙という意味、ギリシャ語に由来
     ・良くなったり(寛解)、悪くなったり(増悪)を繰り返す
     ・思春期、成人期になると上半身(顔、首、胸、背)に皮疹が強い傾向がある

主な原因:持続的、過度なストレス

ストレスについてご覧ください。

ストレスによる副腎疲労

 1)持続的、過度なストレス
    
 2)副腎は休みなく働く
  ・無理をして頑張っている状態が続き悲鳴を上げる
    
 3)副腎が十分な副腎皮質(ステロイド)ホルモンを分泌できない状態になる

副腎皮質ホルモンについて

 ・働き:抗炎症性、抗アレルギー作用、免疫抑制
 ・副腎皮質ホルモンの分泌が十分でないと
  1)炎症を抑えられない、
  2)過剰なアレルギー反応、免疫反応を抑えられなくなる
 ・長期間のステロイド薬の使用は副腎を委縮させ十分な副腎皮質ホルモンを分泌できない状態になる。
根本治療を目指すために副腎疲労を回復させ、自分の体でステロイドホルモンを分泌させる必要がある

ストレスによる自律神経の乱れ

 1)持続的、過度なストレス
    
 2)昼も夜も心身ともリラックスできない状態が続く
    
 3)交感神経優位の状態が続き血液中では顆粒球が増大
  ・顆粒球を発生させる活性酸素により、体のあちこちで炎症を起こす
 逆に副交感神経優位の状態が続くと血液中ではリンパ球が増大して免疫は過敏になり過ぎ、過剰反応を起こす⇒自律神経のバランスが大切

ストレスによる肌のバリア機能が低下

 ・ストレスが増すと肌の水分保持力が低下
 ・ストレスは乾燥肌や敏感肌の原因

主な症状

湿疹とかゆみ、左右対称にできることが多い
 ・発疹が広がると、かゆくて夜も眠れなくなる
  1)かゆみ、睡眠不足がさらにストレスになる
  2)副腎皮質ホルモンは脳の視床下部の命令によって睡眠中に分泌されるため、睡眠の質が大切

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