巻き爪(陥入爪)原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

巻き爪(陥入爪かんにゅうつめ)

巻き爪(陥入爪かんにゅうつめ)についてご覧ください。

巻き爪(陥入爪)とは

  • 巻き爪(陥入爪)とは爪がその脇の皮膚組織にめり込んで痛みや炎症を生じる状態

     ・陥入爪は爪の両端が皮膚に食い込んだ状態
     ・巻き爪は爪が内側に弯曲(丸まって管状になる)
      この二つは合併することも多くある
     ・ほとんどが母趾(足の親指)に発生
     ・幼児から高齢者まで、どの年齢でも発生

  • 爪の働きは

     1.指先を保護する
     2.指の細やかな作業、足指で地面を踏ん張る支え

  • 爪は指腹部にかかる圧力とバランスを取るため、ある程度の弯曲があり、両端が巻き込むような性質がある

     ・歩行によって常に下から圧力をかけることが、平らな爪を維持する上で重要
     ・靴裏底をチェックし、外側ばかり擦り減っていたら、親指に力が入っていない

主な原因

1.深爪
 ・深爪をすると爪の先端が皮膚組織に刺さる
 ・爪は先端に向かって伸びようとし、それが妨げられるために爪が巻いて厚くなる
 ・深く爪を切ると一時的に痛みは消えるが、爪が伸びた時にさらに巻き込み、より重症なる(悪循環)
2.靴の圧迫、外傷
 爪が変形し皮膚組織を傷つける
3.加齢により水分が減り、爪が丸まって伸びる

主な症状

1.歩く度に鋭い痛み
2.陥入がひどくなると爪の角が肉に刺さり、傷ができて細菌が感染しやすくなる
3.炎症が続くと肉芽種(にくげしゅ)を生じる
 ・爪が刺さっているわきの部分から膿や出血、ジクジクする汁を出し、皮膚が赤く盛り上がる
 ・痛みのために歩けなくなる

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