シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)についてご覧ください。

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは

  • シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは脛(すね)の内側または外側に痛みが生じる状態

     ・ 4月から新学期が始まり、走り込みなどが始まり運動量が極端に増える時期に急性の症状として発生するケースが多い
     ・年齢層では15歳から19歳に最も多い

  • 発症しやすいスポーツ

     ・陸上競技(短距離、中長距離)、ランニング
     ・サッカー、バスケットボールなどダッシュを繰り返すスポーツ

主な原因:オーバーユース

1.足首を背屈させる(つま先を上げる)筋肉を過剰に使いすぎる
2.硬い地面の上を繰り返しランニングする
3.足底のアーチがつぶれて衝撃吸収が減り、足の負担増
4.靭帯や腱が骨に停止するところでは、筋肉のはたらきによるストレスが集中しやすく、組織の小さな損傷(炎症)が生じる
筋肉痛についてご覧ください。

主な症状:脛骨内側の痛み

1期

 運動開始直後に疼痛
 ・スポーツするのに支障ないことが多い

2期

 運動開始時と運動後には痛み
 ・運動中には一時的に疼痛は軽快、消失する。スポーツの継続は可能なことが多い

3期

 日常活動に支障はないが運動中、常に痛む

4期

 痛みは常に存在して日常生活にも支障

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