脊椎側弯症原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

脊椎側弯症

脊椎側弯症についてご覧ください。

脊椎側弯症とは

  • 脊椎(脊柱)は7個の頚椎(首の部分の背骨)、12個の胸椎(胸の部分の背骨)、5個の腰椎(腰の部分の背骨)から構成
  • 背骨の働きは

     ・体の支柱として体幹を支持
     ・体を動かす
     ・背骨の中を走行する神経を保護

  • 脊椎側弯症とは前後から見ると真っ直ぐな背骨(脊椎)が横方向に曲がる状態

     ・背骨自体のねじれを伴う
     ・弯曲の角度(コブ角)が10度以上が側弯
     ・片側の肋骨がコブ状(ハンプ)、左右の肩や肩甲骨の高さの違い、ウエストラインが非対称になる
     ・背中の側弯症に比べ、腰の側弯症は目立ちにくく見過ごされる場合が多いので特に注意が必要

  • 特発性(とくはつせい)側弯症とは側弯症の80%以上

     ・原因不明で思春期(10歳以降)の女子に多い

  • 思春期特発性側弯症(10〜18歳)

     ・成長に伴って進行し、成長終了をもって停止する傾向
      発症年齢が若く、残された成長期間が長いほど進行し易い
     ・身長の伸びる速度が最大の時期(第2次成長)に最も変形が進行する
     ・女性では初潮後2〜3年で進行が落ち着く
     ・病院での治療判断基準:背骨の角度(コブ角)
      1)20〜25度:経過観察、半年毎の検診
      2)25〜45度:装具療法、成長終了まで継続
       装具療法は側弯の進行防止であり、弯曲した脊柱を真っ直ぐな正常にもどすことではない
      3)45度以上:手術
       成長が終了してからも進行する可能性が高い
       手術は側弯の進行防止、美容上の変形矯正
     ・コブ角が45度以下では骨成熟(骨成長完了)を迎えると進行は停止、50度を越えると成人以降も年に1度〜2度進行

主な原因

特発性側弯症の原因は不明です。

主な症状

精神的ストレス(不安、恐怖、美容)
 ・重症化すると外見的な問題、腰痛、背部痛、坐骨神経痛、心臓や肺を圧迫し機能の悪化

 

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