慢性胃潰瘍原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

慢性胃潰瘍

慢性胃潰瘍についてご覧ください。

慢性胃潰瘍とは

  • 潰瘍は胃酸により胃壁がただれて傷つき、ひどいときには胃の粘膜の下にある筋層まで傷つく状態
  • 胃壁は内から粘膜層、粘膜下層、固有筋層、漿膜層の4層構造

     ・粘膜層のみの障害をびらん、粘膜下層より深い組織の欠損を潰瘍 
     ・40〜50歳代に多く発症
      十二指腸潰瘍は20〜40歳代に多い

主な原因

ピロリ菌:胃粘膜に傷ができる

 胃潰瘍患者の70〜80%がピロリ菌に感染

非ステロイド系消炎鎮痛剤

 防御機構が弱まって(胃酸>胃粘液)、胃粘膜に傷ができる

ストレス、喫煙

 血流が悪くなり、胃粘膜が弱る
 ストレスについてご覧ください。

アルコール

 胃粘膜を刺激し、胃粘膜が荒れる

主な症状

胃痛:上腹部やみぞおちに、にぶく持続的な痛み

 食後に痛む(胃に入った食べ物が潰瘍を刺激)

むねやけ・吐き気・嘔吐

 ・胸のあたりに焼けるような不快な感じ
 ・胃酸の出すぎ
 ・胃の運動が悪くなり、長時間食べ物が残ることで食道に胃酸が逆流する

 

こちらの動画もみてください。
胃の働き

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