耳鳴り原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

耳鳴り

耳鳴りについてご覧ください。

耳鳴りとは

  • 耳鳴りとは周囲に音源がないのに音を感じる現象です。

     ・多くは自覚的(本人しか聞こえない)
     ・難聴を伴うことが多い(耳鳴りがある人の約9割)、聴力が回復すれば耳鳴りは軽快しやすい
     ・耳鳴りの音色は難聴で聞こえなくなった音と似る
      高い周波数の音が聞こえなくなると、キーンやシーンといった高い音色の耳鳴が生じる

  • 音の認識

     ・音は空気の振動
       
     ・振動は外耳道(空気の振動)鼓膜(鼓膜の振動) 中耳(耳小骨:音の振動)内耳に伝わる
       
     ・内耳で音は有毛細胞によって電気信号に変換され、聴神経を伝わって脳(皮質下)に入る
       
     ・皮質下から大脳皮質(聴覚野)に信号が到達して、音を認識

主な原因

耳鳴りを訴える人の半数以上が原因不明(病気が見当たらないにもかかわらず起こる)

病気が原因

耳鼻科の病気

 ・外耳炎、中耳炎、突発性難聴メニエール病など
 ・内耳の障害が多い
  有毛細胞が壊れ、内耳で異常な電気信号が発生

それ以外の病気

 高血圧、糖尿病、脳梗塞、脳腫瘍、自律神経失調症など

ストレス

 ストレスによる血行不良、自律神経の乱れ

難聴による脳の感受性が増大

 ・聴力が低下した結果、脳へ伝わる情報が減ったために、脳が少しでも音を捕らえようと感度を上げることで、耳鳴りが生じる
 ・難聴の多くは感音性難聴
  内耳から脳までの神経系と密接な関係
  高音で鈴や笛のように聞こえる耳鳴り

脳の防衛能力の悪循環

 ・大脳皮質下でいろいろな音に対して無意識に音の識別が行われる
 ・自分にとって有害な音を意識にあげることができ、この能力(防衛能力)は感情(苦痛、不快、不安など)も関る
  1.耳鳴りが気になると脳が敏感に反応
  2.そうすると気持ちがさらに耳鳴りに向かう悪循環

主な症状

耳鳴りの音色は難聴で聞こえなくなった音と似る
 ・高い周波数の音が聞こえなくなると、キーンやシーンといった高い音色の耳鳴が生じる

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