生理期間の腰痛原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

生理期間の腰痛

生理期間の腰痛についてご覧ください。

腰痛とは

  • 腰痛とは病名でなく、いろいろな原因で起こる腰の痛みを総称したもの

主な原因

生理前

 1.生理前になると卵巣ホルモンのリラキシンが分泌
   
 2.リラキシンは胎児が出産時に狭い骨盤を通れるよう、関節・靭帯を緩める作用
   
 3.緩んだ骨盤を支えるためお尻・腰の筋肉負担が増加

生理中

 1.子宮を収縮させるホルモン(プロスタグランジン)の分泌増加
 2.プロスタグランジンは生理中にフカフカになった子宮内膜(赤ちゃんを育てるベッド)を子宮を収縮して体外に排出する
 3.子宮収縮による血流障害

子宮の病気

 子宮内膜症、子宮内膜炎、子宮筋腫など

「ホームページ見ました」と気楽にお電話ください。

0120−593−207(予約制)
受付時間:9時〜19時
定休日:火曜日・祝日・土曜日午後
日曜日営業しています。
岡山県倉敷市天城台3丁目4−16
からだにっこりカイロ
(整体・カイロプラクティック院)