不眠症原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

不眠症

不眠症についてご覧ください。

不眠症とは

  • 不眠症とは「眠ろうとしても眠れない」状態が1か月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下・抑うつ・頭重・めまいなど様々な不調が出現する病気

     このように、
      1.1か月以上にわたり不眠が続く
      2.日中に精神や身体の不調を自覚し、生活の質が低下する
     この2つが認められた状態

主な原因

交感神経が優位になり脳が興奮状態のままになる
1.心理的ストレス
ストレスについてご覧ください。
2.夜型生活による体内時計の乱れ
3.からだの痛み、薬など

不眠症4つのタイプ

 どの時間帯に眠れないか

入眠障害

 寝つきが悪い

症状

 寝床に入ってから眠りにつくまで30〜60分以上かかる

原因

 1.不安や緊張感が強い(交感神経優位)
 2.体内時計の乱れ

対処

 遅くなった体内時計を早くする
  1.入浴、アロマ、深呼吸などでリラックス
  2.毎朝定時に起きて、朝日を浴びる
  3.夜は眠くなってから寝床に入る

中途覚醒

 夜中に目が覚める
 ・中高年(40〜50歳代)に多い

症状

 いったん眠ったのに夜中に何度も目が覚める
 (夜中に2回以上目を覚ます、週3日以上ある)

原因

 1.精神的ストレス、悪夢
 2.寝酒
 3.加齢(睡眠ホルモン:メラトニンの低下)

対処

 睡眠の質を良くする
  1.遅めに寝て早めに起きる(必要以上の睡眠をとろうとしない)
  2.運動習慣(昼夜のメリハリ、体の疲労)

早朝覚醒

 朝早く目が覚める
 ・高齢者(60歳以上)に多い

症状

 起床予定時刻より2時間以上早く目が覚める、それ以降は眠れない

原因

 1.夜早くから眠たくなる
 2.こころの病気(うつ)

対処

 体内時計を遅らせる
  1.朝日を目に入れない(カーテン・サングラスで早朝の太陽光を目に入れない)
  2.夜はできるだけ遅くまで起きる(夜も明るい部屋で過ごす)

熟眠障害

 ある程度眠っても、ぐっすり眠れたという満足感が得られない

症状

 睡眠時間は長いのに、ぐっすり眠った感じがしない

原因

 ノンレム睡眠(深い眠り)の不足
  1.体内時計の乱れ(不規則な生活)
  2.睡眠環境(寝具・明るさ・騒音・温度・湿度)

対処

 眠りはじめの3時間(ノンレム睡眠)を深める
  1.規則正しい生活習慣(早起き、運動習慣)
  2.寝床に居る時間を短くする(6〜7時間)
  3.首・肩に負担のない枕、適度な硬さのマット

睡眠障害対処12の指針

1.睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分
2.眠る前には刺激物(カフェイン・喫煙)を避け、自分なりのリラックス法(読書・音楽・入浴・香り・ストレッチ)
3.眠たくなってから床に就く、就床時刻にこだわりすぎない
4.同じ時刻に毎日起床(早起きが早寝に通じる。休日も同じ時刻に起床)
5.光の利用でよい睡眠(夜は照明を落とし、朝にしっかり太陽の光を浴びる)
6.規則正しい3度の食事・規則的な運動習慣
7.昼寝をするなら、午後3時までの20?30分
8.眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起き
9.睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと(寝酒は深い睡眠を減らし、夜中に目覚める原因となる)
10.睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止(睡眠時無呼吸症候群)や足のぴくつき(周期性四肢運動障害)・むずむず感(レストレスレッグス症候群)は要注意
11.十分眠っても日中の眠気が強い時は専門医に(過眠)
12.睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全
(厚生労働省 平成13年度研究報告書より)

 

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不眠症とは

不眠症チェック

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