自己免疫疾患原因と症状 | 岡山県倉敷市 | からだにっこりカイロ(整体・カイロプラクティック院)

自己免疫疾患

  • 自己免疫疾患は自分の体の成分(自己)に対して抗体(自己抗体)をつくってしまい、抗体が自分の体を攻撃するために全身にさまざまな症状が現れます。

    ・抗原は自己自身でなく、自己のタンパクに結びついた化学物質です。

  • 甲状腺ホルモンがですぎる状態にバセドウ病があります。
  • 甲状腺ホルモンの分泌が低下する状態に橋本病があります。
  • 膠原病(こうげんびょう)とは様々な臓器や器官が炎症を起こす病気の総称です。
  • 全身性エリテマトーデスとは膠原病の一つで様々な臓器や器官が炎症を起こす病気です。
  • シェーグレン症候群とは涙腺、唾液腺をはじめとする外分泌腺に炎症を起こす疾患です。
  • 多発性筋炎/皮膚筋炎とは膠原病の一つで

     ・多発性筋炎は骨格筋に炎症を起こす症状、
     ・皮膚筋炎は多発性筋炎+特徴的な皮膚の症状
    があらわれ、様々な臓器に炎症を起こす病気です。

  • ベーチェット病とは口腔粘膜のアフタ性潰瘍、外陰部の潰瘍、皮膚症状、眼症状を主症状とする全身に炎症を起こす疾患です。
  • 全身性強皮症とは膠原病の一つで皮膚が硬くなること(皮膚硬化)を主な症状とし、様々な臓器が硬くなる病気です。
  • 潰瘍性大腸炎とは大腸の粘膜に広く浅く炎症が生じ、びらんや潰瘍ができる病気です。
  • クローン病とは口腔から肛門まで、消化管のあらゆる部位に炎症や潰瘍が起こる炎症性腸疾患です。
  • ギラン・バレー症候群とはウイルスや細菌感染が契機となって末梢神経に障害が生じる自己免疫疾患です。
  • 1型糖尿病はインスリンをつくる膵臓のβ細胞が破壊され、急激にインスリン分泌がなくなります。
  • 蕁麻疹とは皮膚の中の毛細血管が一時的に膨らみ、血液の中の血漿が血管の外へ漏れ出している状態です。

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自己免疫疾患記事一覧

バセドウ病についてご覧ください。

橋本病についてご覧ください。

膠原病についてご覧ください。

全身性エリテマトーデスについてご覧ください。

多発性筋炎/皮膚筋炎についてご覧ください。

シェーグレン症候群についてご覧ください。

ベーチェット病についてご覧ください。

全身性強皮症についてご覧ください。

ギラン・バレー症候群についてご覧ください。